育児

離乳食にオススメの炭水化物は?魚はいつから食べられる?

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離乳食で1番初めに食べさせるのが炭水化物です。

炭水化物はエネルギーになるので、少し動き始めた赤ちゃんにはとっても必要な栄養素です。離乳食にオススメの炭水化物メニューを紹介します。

離乳食にオススメの炭水化物

・お粥

まずは定番のお粥ですよね。

離乳食初期では10倍粥という、お米1に対して水を10の割合で作るお粥を食べさせます。

初期の頃はお粥を作ったら裏ごししたりブレンダーにかけたりして、ポタージュ状になるまでなめらかにしてあげましょう。

中期〜後期にかけて7倍粥から5倍粥、3倍粥と水の量を減らしていって、普通に炊いたお米が食べられるようにしていきます。

お粥に野菜を混ぜてあげたり、きな粉をかけてあげたりと工夫もできるので食べさせやすいですね。

・パン

パンはまず食パンから始めましょう。初期から中期頃まではパン粥にしてあげて食べやすくしてあげてください。

パン粥は食パンをお湯などでふやかすとできるので作るのが楽です。また、お湯ではなくいつも飲んでいるミルクで作ると美味しく食べてくれます。

パンは小麦が原材料なので、アレルギーには注意してください。また、食パンによっては蜂蜜を使っている物もあるので、成分表示は必ず確認するようにしましょう。

離乳食後期からは食パンをそのままちぎってあげて、掴み食べの練習をさせてもいいですね。スティックパンなどを食べさせているママさんも多いですよ。

・うどんや素麺などの麺類

麺類も食べてくれるようになるととても便利です。うどんや素麺などは多めに茹でておいて小分けにして冷凍保存しておくと、電子レンジで解凍するだけで1品完成するので便利です。

麺類も離乳食初期の頃はダシなどと一緒にブレンダーにかけてなめらかにしてあげてください。

中期頃からはみじん切りなどにして食べさせることができます。

麺類は食べやすいので赤ちゃんも嫌がらずに食べてくれることが多いです。うどんは小麦アレルギーに十分注意してくださいね。

・パンケーキやホットケーキ

 

ホットケーキは子どもが大好きなメニューですよね。離乳食後期になって、自分で上手に噛めるようになったら食べられます。
赤ちゃん用のホットケーキミックスがあるので、使用すると便利です。

朝ごはんに出してもいいですし、おにぎりなどと違ってベタベタしないので手づかみ食べの練習もしやすいです。
卵や牛乳を使用して作るときはアレルギーに十分注意しましょう。

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離乳食で魚はいつから食べられる?

魚はカルシウムやタンパク質、鉄分の摂取のために大切な食材です。赤ちゃんは月齢が上がるにつれて鉄分がだんだん不足していきます。離乳食に上手に魚を取り入れて鉄分が不足しないように気をつけてあげたいですよね。

では、どんな魚をいつ頃から食べられるのでしょうか?

離乳食初期(5〜6ヶ月)から食べられる魚

離乳食初期に食べさせてもいいのは、鯛やタラなどの白身魚やシラスなどです。

白身魚はしっかり火を通して、ダシやお湯を加えてブレンダーにかけたり、裏ごししてなめらかにしましょう。

調理が面倒なときは、お湯を加えるだけで白身魚のペーストができるベビーフードもあるので活用しましょう。

シラスはそのままでは塩分が多いので、熱湯をかけたり、沸騰したお湯にくぐらせて塩抜きをしましょう。塩抜きしたら白身魚と同様にペースト状にしてあげてくださいね。

シラスは柔らかい釜揚げシラスを使いますが、購入するときに減塩タイプを選ぶとより安心です。

・離乳食中期(7〜8ヶ月)から食べられる魚

離乳食中期には鮭などが食べられるようになります。

離乳食中期はモグモグ期なので、ペーストが状にする必要はありませんが、食べやすく細かく切ってあげてくださいね。

魚は火を通すとパサパサして食べにくいので、とろみの素などでとろみをつけてあげたり、お粥に入れてあげたりすると飲み込みやすいです。

また、ツナの缶詰も使えるようになります。ツナ缶を使うときはオイル漬けのものではなく水煮の缶詰を使うようにしてください。ツナ缶はシラス同様、熱湯をかけて塩抜きをします。

塩分不使用のツナ缶もありますが、塩分不使用の場合は塩抜きはせずにレンジなどで加熱してから使うママさんや、塩分不使用でも念の為塩抜きをするママさんが多いです。

・離乳食後期(9ヶ月〜)から食べられる魚

離乳食後期になると赤身の魚や青魚も少しずつ食べられるようになります。

マグロやカツオなどの赤身の魚が食べられるようになるので、料理のレパートリーも増えますね。離乳食後期になると、自分で上手に食材を噛んで潰せるようになるので、これまでより少し大きめに切っても大丈夫です。

しかし、やはりパサパサするので、あんかけなどにしてあげたり、豆腐などを混ぜてお団子にしてあげると食べやすいですよ。

青魚はアレルギーを引き起こしやすいので、注意しながら少しずつ与えましょう。特にサバはアレルギーの原因になりやすいので気をつけてくださいね。

魚を食べられるようになると、離乳食のメニューも増やせるので助かりますよね。タンパク質は与えすぎると胃に負担がかかるので、あげる量にも注意が必要です。

アレルギーなどにも気をつけて、魚が好きな子になってくれると嬉しいですね。

炭水化物は生きていくためにとても重要な栄養素です。赤ちゃんも月齢が進むとたくさん動いてエネルギーを消費するようになります。

しっかりご飯を食べて、たくさん遊んですくすく成長してほしいですよね。赤ちゃんがしっかり遊べるように美味しい炭水化物メニューを作ってあげましょう。

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