育児

離乳食はどのくらい食べさせればいい?母乳やミルクの量は?

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離乳食を始めると、どのくらいの量を食べさせればいいのか、その後の母乳はミルクはどのくらいあげればいいのか悩みますよね。離乳食の目安の量と、母乳やミルクから摂る栄養の割合を説明していきます。

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離乳食の量の増やし方

離乳食を始めたときは、10倍粥を小さじ1から始めて、1週間で小さじ4〜5程度まで増やします。

その後、野菜やタンパク質をあげていきますが、離乳食開始後1ヶ月で総量50グラムくらいが目安です。あまり食べてくれないときは、無理に食べさせなくても大丈夫です。

離乳食の初期の頃の赤ちゃんは、栄養のほとんどをまだ母乳やミルクから摂取します。

離乳食からの栄養が1、母乳やミルクからの栄養が9の割合だと言われています。

離乳食を食べてくれなくても母乳やミルクをしっかり飲んでいれば大丈夫です。

逆に離乳食を食べすぎて母乳やミルクをあまり飲まなくなった場合は、栄養不足になってしまうので離乳食の量を減らしてあげてくださいね。

・離乳食中期頃の離乳食の量は?

離乳食中期頃はお粥などの炭水化物を50〜80グラム、野菜を30〜40グラム、タンパク質は何をあげるかにもよりますが、豆腐であれば30グラム程度、肉や魚は15グラムくらいを目安にしてください。

トータルの量は100〜150グラムくらいが丁度いい量ですが、よく食べる子もいればあまり食べない子もいるので、あまり量にこだわりすぎなくても大丈夫です。

離乳食の量が初期よりは増えているので、離乳食後の母乳やミルクの量は少し減ってきます。また、中期頃からは2回食になるので、生活リズムを整えてあげましょう。

この時期は離乳食が3に対して母乳やミルクは7の割合で栄養を摂っています。まだ母乳やミルクの割合が高いので、しっかり飲ませてあげましょう。

・離乳食後期頃の離乳食の量は?

後期になると、炭水化物の量を90グラム程に増やしてあげましょう。

9ヶ月頃にはハイハイやつかまり立ちなどをして体を動かすことが増えるので、エネルギーを多く消費するようになります。お粥やうどんなどのエネルギー源をしっかり食べさせてあげてください。

野菜やタンパク質の量は中期の頃より少し増やす程度で問題ありません。

後期では3回食を始めます。きっちり3回食べさせるためには、やはり生活リズムが大切なので毎日同じような時間帯に食事ができるように調整してあげてくださいね。

母乳やミルクの量はご飯の量が増えるにつれてぐっと減ることもありますが、食事で必要な栄養が摂れていれば大丈夫ですよ。
離乳食後期では離乳食とミルクで半分ずつくらい栄養を摂っています。

鉄分が不足してくる時期なので、気になるようであればフォローアップミルクなども活用してみましょう。

離乳食の量をどのくらいあげればいいのか悩むママさんが多いですが、後期に入る頃にだいたい子ども用のお茶碗に一杯分の離乳食が目安です。

離乳食が進んできたら、離乳食のときはミルクではなくお茶を飲ませるなどして少しずつ卒乳していくとスムーズに卒乳できるようですよ。

離乳食の悩みは尽きないですが、たくさん食べてすくすく育ってほしいですね。

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