育児

赤ちゃんのヨーグルト食べさせる種類は?冷凍はできる?

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ヨーグルトは栄養もあるので、好きになってほしい食材ですよね。赤ちゃんのヨーグルトはどのような物を選べばいいのでしょうか。どうやって食べさせるといいのでしょうか。

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離乳食で食べさせるヨーグルト

大人が食べるヨーグルトは加糖されているものが多いのですが、赤ちゃんには砂糖はまだあげられません。ヨーグルトを食べさせたい時は、赤ちゃん用のヨーグルトか無糖のヨーグルトを選ぶようにしてください。

赤ちゃん用のヨーグルトは、1パックに入っている量が少ないのでそのままあげることができますし、上にフルーツジュレなどが乗っているので赤ちゃんも喜びます。しかし、値段が少し高めなので毎回買うのはちょっと難しいと思うママさんには大きい容器の無糖ヨーグルトをオススメします。

フルーツを入れてあげたり、きな粉をかけたりといろいろ工夫できるのでとても便利です。余ったらパパやママがジャムなどを入れて食べるとムダになりませんよ。

ヨーグルトの食べさせ方

無糖のヨーグルトをそのままは大人でも少しすっぱくて食べにくいですよね。そんなときは甘いバナナやイチゴなどを混ぜてあげると食べやすいですよ。また、ジャガイモやブロッコリーに和えるとポテトサラダ風になります。

量が多いと下痢をしてしまう赤ちゃんもいるので、初めはひとさじから、少しずつ様子を見ながら量を増やしましょう。

ヨーグルトは冷凍できる?

ヨーグルトは冷凍保存できますが、解凍すると分離してしまうので、冷凍保存に向いている食材ではありません。しかし無糖のヨーグルトはファミリーサイズのものが多いので、食べきるのが大変ですよね。

そこで、冷凍保存したヨーグルトは蒸しパンやパンケーキなどの材料に使うことをオススメします。そのまま解凍して食べるのは食感が悪かったりするので赤ちゃんにとっては食べにくいので、他の食べ物の材料として使うのがいいですね。

離乳食を解凍するときは衛生面から再加熱が基本です。電子レンジで加熱して再び火を通しましょう。それからパンケーキや蒸しパンの生地に入れると、残さずにヨーグルトを食べきることができます。

ヨーグルトは保育園のおやつなどにも出てくるので、慣れておきたい食べ物ですよね。栄養がしっかり摂れるので、朝ごはんにもオススメです。フルーツなどを入れて美味しく食べさせてあげたいですね。

離乳食は使う量が少ないですが、メニューや使い方を工夫してムダなく使い切れるようにしましょう。

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