行事

しめ飾りの由来と意味!いつから飾っていつしまう?

更新日:

気が付けば今年も残りわずか。お正月休みの計画を立てている人もいるのではないでしょうか。

お正月と言えば、各家庭の玄関に「しめ飾り」が飾られている光景をよく目にしますよね。

日本古来からの縁起物だと分かってはいますが、一体何故飾るようになったのでしょうか?

「しめ飾り」についてちょっと調べてみました。

スポンサーリンク

afanlife-アフィンガーAD1

しめ飾りの種類は?

しめ飾りは「しめ縄」という縄に縁起物を装飾した神聖な飾り物です。

自分の家に神様をお迎えする際に、失礼の無いよう玄関に神聖な”しめ飾り”を施すようになったのが始まりのようですね。

しめ飾りの種類としては、主に以下の4つがあります。

■ごぼう注連

■ごぼう注連+前垂れ

■玉飾り

■輪飾り

「ごぼう注連」が1番有名なようですが、西日本では「ごぼう注連+前垂れ」、東日本では「玉飾り」が各家庭でよく飾られるなど、地方によってトレンドに違いがあるようです。

昔は手作りで作られることも多かったみたいですが、近年ではオシャレで可愛い”現代風しめ飾り”を購入している人も多くいるみたいですよ。

しめ飾りを飾る場所は?

神様をお迎えする意味があるしめ飾りですから、多くは玄関に飾られるみたいですね。

しかし種類によっては、飾る場所が異なるようです。

それぞれの種類と飾る位置についてまとめてみました。

■ごぼう注連…神棚 ※その際に紙垂を付ける

■ごぼう注連+前垂れ…玄関先

■玉飾り…玄関や出入り口

■輪飾り…個人の部屋・台所、トイレなど ※門松とセットで飾ることもアリ

「しめ飾り」を飾る際には、家族で家の大掃除を行う習わしがあります。

神聖な年神様を迎えるにあたって、身も心も清める必要があるからなんですね。

日本人が年末に大掃除をする理由がやっと分かりました笑

 しめ飾りを飾る時期はいつからいつまで?

「しめ飾り」はいつからいつまで飾るものなのでしょうか?

これも各地域で異なるようですが、一般的にはクリスマス終わりの12月25日から1月の6~7日あたりが目安のようです。場所や家庭によっては14、15日まで飾ってある所もあるようですね。

ちなみに29日は「二重苦」という意味で縁起が悪く、大晦日である31日も一夜飾りの意味を避けるために、飾りを一旦外す習慣があるみたいです。

また昔は12月13日までに大掃除を済ませ、お正月の準備を始めていました。

しめ飾りも、その時期に一緒に飾るのが一般的だったそうなので、気が早い人は13日から飾っても良いかもしれませんよ♪

家族全員の健康と繁栄を願って飾られる神聖な”しめ飾り”

その由来や飾る意味を知れば、年末の大掃除に一層の気合が入りますね。

スポンサーリンク

afanlife-アフィンガーAD1

afanlife-アフィンガーAD1

afanlife-アフィンガーAD1

-行事

Copyright© afanlife , 2018 All Rights Reserved.