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直方チューリップフェア駐車場とアクセスは?イベントと見どころ

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直方チューリップフェア駐車場とアクセスは?

・アクセス・イベント・日程・スケジュール見どころをまとめました。

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直方チューリップフェア開催場所と日程

イベント名称:のおがたチューリップフェア
開催場所:福岡県直方市・直方市役所前河川敷/ 直方リバーサイドパーク
住所: 福岡県直方市山部
日程:毎年4月6日から1週間くらい
開催時間:10時から17時まで予定

 

駐車場や収容台数は?

河川敷に駐車場があります。イベント期間中は300円の駐車料金がかかります。

直方チューリップフェアまでのアクセス

会場の直方リバーサイドパークまでのアクセスです

車の場合

九州自動車道八幡 IC から約15分

公共交通機関(電車・バス)の場合

JR九州筑豊線/JR直方駅下車/徒歩10分程度
筑豊電鉄直方駅下車/徒歩15分程度
その他、直方駅前行きバスあり

天気が良ければ散歩がてら歩いてもいいかもな

来場者数、混雑状況は?子供やお年寄りと行って大丈夫?

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人手は多いですが、さほど混雑するほどではありません。

河川敷の平地で開催されますので、ベビーカーや車いすでも動き回ることは可能です。

ただし、チューリップが咲いているエリアは、地面が土なので、車椅子は多少動きにくいかもしれません。

直方チューリップフェアのイベントは?

 

ヤギとのふれあい

イベント期間中、会場のいたるところにヤギがいます。もちろんリードでつながれていますので、危険はありません。

大きな貫禄のあるヤギもいますが、かわいくて人懐っこい子ヤギもたくさんいます。

お花を見たり眺めたりするだけでなく、動物とふれあうこともできます。

人力車にも乗れる

 

子牛のミルク恋味や旧国鉄バスの乗車体験もできる

 

直方チューリップフェアの見どころ

たくさんの色とりどりのチューリップ

毎年、秋に地元の各団体や企業、ボランティアの方々が、様々なチューリップの球根を植えています。

お祭り期間中とその前後、色とりどりのチューリップを楽しむことができます。

会場そばにある展望台から見ると、とても美しい景色を楽しむことができます。

様々な出店

出店がたくさん出ています。地元の食品卸会社が出す、大きな焼き鳥や、もち吉という地元のあられ屋さんのお菓子、地元の銘菓「成金饅頭」のお店もあります。

各団体が出すお弁当や、地元のB級グルメである「直方焼きスパ」も食べられます。その他、一般的なお祭りの屋台も出ています。

大道芸や地元の中学、高校の出し物

会場の中央では、大道芸人の芸や地元の中学や高校の吹奏楽部の演奏などもあります。

桜も同時に楽しめます

チューリップフェアの会場のすぐ近くに、遠賀川河川事務所という建物があり、その建物までの遊歩道には桜並木があります。

桜が満開のときには、チューリップと桜の両方を楽しむことができます。

会場のすぐそばの展望台の付近にもたくさんの桜が咲いていて、桜を目の前に見ながら、2万本のチューリップを眺めることも可能です。

自然豊かな風景

河川敷からは福智山という山が見えます。

標高が900mとあまり高くない山ですが、北九州市から田川郡まで続く、福智山系の山々の眺めは素晴らしいです。

遠賀川の流れを見ながら、福智山系を背景にたくさんのチューリップを見るのもとても心が癒されます。

地元のあられ屋さん「もち吉」へのシャトルバス

会場には、常時マイクロバスが止まっていて、シャトルバスとして地元企業である、あられ、おせんべいの工場と直販所がある「もち吉」に行くことができます。

もち吉の売り場でおいしいあられやおせんべいを購入できることはもちろん、工場の敷地ないにもたくさんのチューリップが植えられていて、他にもムスカリなどの花もきれいに咲いています。

もち吉に行くと、スタッフの方が、おいしいお水とあられの試供品をくれます。

工場の敷地に隣接し和食レストランの側には、三連水車もあり、珍しい景色を見ることができます。

 

芝桜が見られる花祭りを同時開催

まとめ

会場の敷地では、イベント期間中にチューリップが途切れないように、色々な色彩や種類のチューリップの球根が時期をずらして植えられています、数日間の間に色々な種類のチューリップを楽しむことができます。

自然豊かな田舎町でのイベントです。この機会に是非とも直方市に足を運んでいただけたらと思います。

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