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宇都宮二荒山神社駐車場とアクセス!年末年始のお焚き上げにご利益有り!

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宇都宮二荒山神社駐車場とアクセス!年末年始のお焚き上げにご利益有り!

宇都宮二荒山神社の駐車場・アクセス・イベント・日程・スケジュール見どころをまとめました。

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開催場所と日程

イベント名称:12月は「冬渡祭」1月は「春渡祭」
開催場所:栃木県宇都宮市の宇都宮二荒山神社/
宇都宮市馬場通り1丁目1番1号
日程:毎年12月15日、1月15日と二回行われます
公式HP→http://futaarayamajinja.jp/

 

宇都宮二荒山神社は”うつのみやふたあらやまじんじゃ”と読みます。

宇都宮二荒山神社の駐車場や収容台数は?

栃木で有名な神社で行われるイベントの為、神社の駐車スペースがあります。

300台収容できますが有料で30分100円最大12時間800円になります。

営業時間8:00~21:00

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宇都宮二荒山神社までのアクセス

駅からも近くアクセスは良いですね

車の場合

東北自動車道の鹿沼インターより25分、または宇都宮インターより20分

公共交通機関(電車・バス)の場合

・JR宇都宮駅より徒歩10分、バスで3~5分
・私鉄東武宇都宮駅より徒歩15分程度

なるべく公共交通機関で行くことをおすすめします

来場者数、混雑状況は?子供やお年寄りと行って大丈夫?

宇都宮の神社の中で一番規模が大きい神社の為、来場者は都市圏とは比べることができませんが相当数来ます。

階段の傾斜がきつい為、お年寄りやベビーカー使用者は裏手の坂道から登ることになりますので少し辛いかもしれません。

境内も砂利が多くメイン通路も石で作られているので、ベビーカーや車いすは大変だと思います。

年末年始のお焚き上げにご利益有り!

年末年始、宇都宮市内で一番規模が大きいお焚き上げになります。

12月の冬渡祭ではお札や達磨など1年間支えてくれた縁起物を各家庭から持ち寄り、神社の境内で盛大に焼き上げます。

1月の春渡祭ではお正月に飾った飾り等を同じく境内で焼き上げる二つ合わせてのお焚き上げイベントとなります。

その際に出る煙はとても煙ったいですが、火災防止、無病息災、家内安全等のご利益があるといわれています。

かなり混雑するが行く価値はある!

その煙を浴びに来る来場者や焚き上げ参加者が多く、年始の御参りとまではいきませんが来場者は多く、お昼のピーク頃にはかなりの混雑が予想されます。

しかし、午前中から夜にかけての長い時間行われている行事の為、夜7~過ぎ頃になるとちらほらと人が見える程度に落ち着く人数になります。

夜の境内の雰囲気とくすぶるお焚き上げの火はとても不思議で安心感を醸し出しており、一見の価値はあります。

また、時間や天気によってはお神輿が担がれている事があり、それを見ることができたのならとても幸運な一年を迎えることができるとされています。

お焚き上げに事前の申し込みや申請等もない為、一般のご家庭で今日時間が空いたから...という参加者も少なくありません。

周辺では屋台も出るよ!

周辺では多くはありませんが屋台も出店しており、夏のお祭りを彷彿とさせる雰囲気を楽しむことができます。

また、年末年始という事もあり周囲のお店では年末セールや年始の福袋などを販売しているお店もあり、買い物客で大いににぎわっています。

周囲のお店で買い物をし、レストランや飲食店で食事を済ませ最後にお焚き上げをして帰宅するという黄金の予定が組むことができるでしょう。

ちょと休憩したい...

境内にはどうしても人が多く「人混みに酔った...」「足を挫いてしまった...」等のトラブルもとてもよく聞きます。

境内には休憩スペースとしてテント1~2棟ほど張られており、中の簡易椅子等で休憩できるようになっています。

また、ストーブや有料になりますが甘酒の販売もあり休憩したいが寒いのは...という方も安心して休憩することができます。

トイレは?

唯一の問題とすればトイレになるかと思います。

一般開放されるトイレもありますが、来場者に比べ少ないので、人数のピークとなるお昼ごろに来る予定の方は先に済ませるなどを考慮した方が良いかも知れません。

まとめ

お焚き上げイベントは各地で行われていると思います。

少し違ったところに行ってみたい...他はどんなことしてるの?そんな疑問を含め、この記事では宇都宮二荒山神社でのお焚き上げについて説明させて頂きました。

いつもとは違ったお焚き上げに参加するきっかけとしてご参考としてくだい。

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