イベント

どぶろく祭り大府2019駐車場とアクセスは?スケジュールと見どころ!

更新日:

どぶろく祭り大府駐車場とアクセスは?スケジュールと見どころ!

愛知県大府市の長草天神社であるどぶろくまつりの概要です。

長草天神社どぶろくまつりの駐車場・アクセス・イベント・日程・スケジュール見どころをまとめました。

スポンサーリンク

どぶろく祭り開催場所と日程

イベント名称:長草天神社どぶろくまつり

開催場所:愛知県大府市長草天神社

日程:毎年2月の第4日曜日(2月の月末)だいたい午前10時~午後4時すぎまで

毎年行われているお祭りです。

駐車場や収容台数は?

駐車場なし…普段は神社に駐車場が2か所(25台くらい駐車可)がありますが、おまつり中は駐車不可となります。

近くに臨時駐車場やタイムズなどはありません。

長草天神社までのアクセス

近隣にドラッグストアやパチンコ屋さんの店舗はありますが、ほぼ地元住民のかたは徒歩や自転車、もしくはシャトルバスで来られます。

参考までに2018年のシャトルバスの情報を載せておきます

シャトルバスについて

※乗り場は、JR共和駅西口、会場前は長草公会堂前です。

1便 JR共和駅発 10:00 会場前発10:30

2便 JR共和駅発 10:45 会場前発11:15

3便 JR共和駅発 11:30 会場前発12:00

4便 JR共和駅発 12:15 会場前発12:30

5便 JR共和駅発 -   会場前発13:15

6便 JR共和駅発 13:30 会場前発14:00

7便 JR共和駅発 14:15 会場前発14:45

8便 JR共和駅発 15:00 会場前発15:30

9便 JR共和駅発 15:45 会場前発16:15

引用:大府市観光協会

スポンサーリンク

公共交通機関(電車・バス)の場合

最寄駅のJR共和駅より約45分おきに無料のシャトルバスが出ます。知多バス「長草」停留所があるので、同じくJR共和駅から乗ることもできます。(1時間に1本ほどしかないですが)

徒歩でも行くことはでき、JR共和駅より西に20~30分ほどまっすぐ歩くと着きます。ですが少し坂道もあるのでおすすめはしません。

来場者数、混雑状況は?子供やお年寄りと行って大丈夫?

子どもたちは友だち同士で約束しておまつりにお小遣いもって行く感じです。

神社前の道路は交通規制はかかりませんが、人通りが多く、ちょっと気をつけて歩く感じです。

ベビーカーでも屋台を満喫できます。ただ、石段を登って参る境内は砂利なので歩きにくいかもしれません、石畳もあります。

(境内に行くには別ルートでメイン道路からは離れますが平坦な道もあります)

どぶろく祭り大府のイベント、見どころについて

毎年仕込まれるどぶろく

毎年、当番制で地元の酒元組の氏子さんが醸造したどぶろくが神前に奉納され、参拝客にもふるまわれます。

「今年は寒かったからおいしくできたそうです」などと、事前に地元の地方紙などに記事が載ったりもします。

まず、梅花杯という小さなお皿(200円)を購入して、どぶろくをふるまっていただくのを待つ列に並びます。順番がきたらついでいただいて飲みます。

白く濁ってほんのり甘くて…、これを飲むと、一年無病息災で過ごせると言われているそうです。女性や子供でも飲めます。

おかわりも自由ですが、再度行列に並ぶ必要があります。毎年たくさん仕込まれていますが、なくなり次第終了だそうです。

ただ、天候が良ければいいのですが、この時期は寒いので、並んでいる時は防寒をしっかりしたほうがいいです。

おまつりの最後に「とうわたしの儀」といって、次年度のどぶろく醸造を当番する酒元組に受け継がれます。とても歴史を感じます。

猩々(しょうじょう)

赤い顔に金髪の髪の毛の青竹を持った目のぎょろっとした猩々があちこちに登場します。

猩々は顔がかなり大きくて、立って歩いているのを見ると見上げるほど大きいです。

こちらのおまつりが行われる長草天神社は、学問の神様である菅原道真公をお祭りしているので、この「福」と「徳」を授ける酒好きの猩々に頭を青竹で触られると頭がよくなるそうです。

見た目、かなりインパクトがあるので、小さいお子さんは泣き出してしまうかもしれません。(実際泣いている子も見ました)

大きな子になるとキャッキャして見てました。喋ったりはしないので、境内や屋台の周りを子どもたちを探してうろうろする感じです。

投げ餅

けっこうこれを楽しみに来ている方も多いです。

子どもと大人に分けて実施されますが、みなさん興奮しているので、熱気あふれています。

やぐらの上から大量のお餅がまかれるので、「お餅をいただけなかった」ということはないと思いますが、正直、頭や体に当たると痛いですし、人がいっぱいでもみくちゃにされるので、女性は怖がって後ろに下がっている方も多いです。

みなさん、ジャンプして投げられるお餅を拾ったり、地面にしゃがんで取ろうとしていたり、テンション高めです。転んだり、ぶつかったりとケガが心配になります。

いただいたお餅を持ち帰る用にビニール袋を用意されている方も多くみられました。

お稚児さん・御神輿

きれいに化粧をし、着飾った子どもたちがかわいらしいです。

御神輿も、担いで地元を練り歩きます。

まとめ

「天下の奇祭」といわれるこの長草天神どぶろくまつりですが、本来はこの長草天神社、学問の神様菅原道真公をおまつりした室町時代から400年以上つづく由緒正しい神社です。

普段は閑静な森のなかで厳かに立っていますが、この日はとてもにぎわって活気があります。

交通アクセスはよくありませんが、ぜひ地元の方だけでなくみなさんに来て楽しんでいただきたいおまつりになっています。

お酒好きの方はどぶろく目当てで来ていただくのももちろんですが、猩々は一見の価値ありです。投げ餅もめったに参加できないことなので、きっと楽しいと思います。

-イベント

Copyright© afanlife , 2019 All Rights Reserved.