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やっさいほっさい祭り駐車場情報!火の中を走る奇祭の注意点まとめ!

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やっさいほっさい祭り駐車場!火の中を走る奇祭の注意点まとめ!

やっさいほっさい祭りの駐車場と注意点をまとめました。

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開催場所と日程

イベント名称:やっさいほっさい祭り
開催場所:大阪府堺市の石津太神社
日程:12月14日

駐車場や収容台数は?

駐車場はありません。近隣パーキングはありますが、祭り当日は混雑しています。予め駐車場を探しておくと安心です。

 

↓予約できる駐車場↓

 

石津太神社までのアクセス

大きなくすの木が目をひく神社です

公共交通機関(電車・バス)の場合

南海本線の石津川駅から徒歩5分ほどです。

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来場者数、混雑状況は?子供やお年寄りと行ってベビーカーや車いすは大丈夫?

神社内以外はそんなに混んでいませんが、神社内は混雑しています。

ベビーカーや車いすはお勧めできません。

やっさいほっさい祭りの見どころ!

大阪堺市で行われる「やっさいほっさい祭り」は火渡りの祭りとして人気があります。神社の敷地内にご神木を高く組み上げ、火付けが行われます。

このご神木は、10本を一つに束ねられていて、束ねる神には願い事が書かれています。このご神木を「とんと」と呼びます。

大人の二倍ほどの高さに積み上げられたとんとに火をつけると、勢いよく燃え盛ります。炎は5,6メートル以上にもなり、遠くまでその熱気が伝わります。

真冬の寒い時期ですが、顔などは熱くて手で覆ってしまうほどです。真っ暗な夜に真っ赤に燃える炎がとてもきれいです。

とんとが崩れかかってくると長い竹の棒で崩して辺りにならすように散らしていきます。ここからメインイベントの火渡りが始まります。

まだところどころに火が残り、真っ赤にいこる炭の上をふんどし一丁の裸の男性がわたっていきます。無事にわたり終えると次は3人の男性が戎さんを抱えて「やっさいほっさい」と掛け声をしながら火渡りを行います。

勢いよく走って渡るのですが、この時すり足のような走り方をするので火の粉がまいあがり辺りがオレンジ色にきらきらと光ります。

とても暑いはずですが、火渡りを行う人は裸足です。ふんどしで渡る人たちは山伏と言われています。この山伏達が数回火渡りを行ったあと、神社の周りを走り、本堂へ入って祭りは終了します。

終了後は、一般の人たちが自由に火渡りを体験することができます。最初はまだまだ熱くて、手前に立つだけで気おくれしてしまうくらいの熱気です。

男性や足の速い男の子たちが次々に渡り、どんどん火の粉を蹴散らしていってくれますので、後半には女性や子供でも渡れるようになります。渡れるとは言っても火のついた炭の上なのでかなりの熱量があります。

わずか数メートルですが走り切った後には冬の外とは思えないほど体が温まります。ある程度一般の人が渡り終わると、水をかけて消火されます。

残った炭や燃え残ったご神木はご利益があるとのことでみんなで持ち帰ります。

この祭りは燃えたご神木の倒れた方向で、東は豊穣、西は豊漁を占っています。商売をされている方が持って帰っているのが多いような気がします。

火の中を走る奇祭の注意点まとめ!

この祭りに参加する注意点として、火の粉が盛大に舞い上がるので、お気に入りの服は着ていかないほうがよさそうです。煙の臭いもつきますし、素材によっては穴があきます。

化繊系の服は危ないのでできるだけ綿の服がお勧めです。靴もスニーカー等歩きやすくて足がおおわれているものが安心です。

間違ってもヒールやサンダルで火渡りしないように気を付けてください。

ご利益のある炭の持ち帰り用にビニール袋があると便利です。

・風向きに注意!

・お気に入りの服は着ていかない

・火の粉が飛んでいるので、化繊など服の素材に注意すること

・ヒールやサンダルもNG!

・ビニール袋があると便利

以上です。ご利益のある行事なので注意して楽しみたいですね

まとめ

大阪府堺市の戎さんを祀っている石津太神社でおこなわれるやっさいほっさい祭り。ご神木を燃やした後に燃え残った上を裸足の男性たちが渡る火渡りが見どころのお祭りです。

毎年12月14日に行われます。平日の年もありますが、メインイベントは夜からなのでたくさんの人が集まります。

火の粉をまき散らして走っていく姿は見ごたえ抜群です。一般の方も火渡りに参加できるので、お勧めです。

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