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壺屋でシーサーの日駐車場とアクセスは?祭りのスケジュールと見どころは?

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壺屋でシーサーの日駐車場とアクセスは?祭りのスケジュールと見どころは?

壺屋でシーサーの日駐車場とアクセスについてまとめています

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壺屋でシーサーの日、開催場所と日程

イベント名称:壺屋でシーサーの日

開催場所:沖縄県那覇市壺屋やちむん通りor壺屋焼物博物館

日程:2018年4月3日

http://www.churatoku.net/info/0000894.aspx

駐車場や収容台数は?

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壺屋やちむん通りにもコインパーキングはありますが、道路が狭いので、車で進入するのはお勧めしません。

国際通りから行く場合は、ハイアットリージェンシーの近くやてんぶす那覇の駐車場を利用するのが良いでしょう。

ひめゆり通りから車の進入が出来ませんので、壺屋のバス停のところにある駐車場が広くて停めやすいです。

沖縄県那覇市壺屋やちむん通りまでのアクセス

車の場合

車の場合は、国際通りからてんぶす那覇の脇の道を壺屋方面に進みます。

一方通行なので注意してください。

公共交通機関の場合

モノレール牧志駅から歩いて10分ほど。

バスで壺屋下車すぐです。

来場者数、混雑状況は?子供やお年寄りと行って大丈夫?

国際通りから市場本通りを抜けて壺屋やちむん通りにつながります。

徒歩で行けるので、観光客も訪れますが、普段より多いくらいで、そこまで混雑はしていません。

子供やお年寄りも安心して行けます。

石畳の道はでこぼこがあるので、ベビーカーは不向きです。

壺屋やちむん通りとは

やちむんとは沖縄の言葉で”焼物”のことです。琉球王府が沖縄県に散らばっていた陶工を壺屋に集めたことから始まります。

今でも石畳の道にシーサーや食器のお店が連なる情緒あふれる町並みです。

4月3日は語呂合わせでシーサーの日です。

オープニングイベントは沖縄風

壺屋焼で作られた大きなシーサーの前でオープニングイベントが行われます。

関係者の挨拶の後、エイサーや獅子舞の演舞が披露されます。

本来、エイサーは旧盆の時に先祖を供養するための踊りですが、

今ではイベントには欠かせないものになっています。

最後は観客も一緒になってカチャーシーを踊ります。

カチャーシーに踊り方の決まりはないので、みんな自由に踊ります。

このゆるさが沖縄らしいなと思います。

壺屋焼がお得に

各お店がシーサーや壺屋焼の食器などを特価で販売しています。壺屋焼はひとつひとつ手作りなので

気に入ったらすぐに連れて帰りましょう。宅配便で送ることも出来ます。

陶工さんがお店の前でシーサー作りの実演をしています。

シーサーに関する質問にも答えてくれます。

お店の中に隠されたスタンプをヒントを見ながら探すスタンプラリーもあります。

時間は無制限で、お店の人が教えてくれたりと、のんびりほのぼのしたスタンプラリーです。

スタンプラリーが完成すると賞品の箸置きがもらえました。

壺屋焼物博物館が無料に

壺屋焼を始め、焼物の歴史が解説してあったり、登り窯のあとが発掘されたものがそのまま展示されています。

いつもは入館料が必要ですが、4月3日のシーサーの日は無料で見学をすることが出来ます。

特別な展示があったり、学芸員さんの解説を聞きながら壺屋やちむん通りを歩く

「町まーい」などもあります。(無料)

壺屋焼の歴史を教えてもらったり、シーサーを探して歩いたりと近くに住んでいても

わからないものもあります。

ポニーやヤギも参加しています

ポニーに乗ったり、エサやりをすることも出来ます。(有料)

ポニーに触った後は、昔から使い続けられている井戸で手を洗いましょう。

普段、大石公園で飼われているヤギが出張しています。

なでたり、エサやりが出来ます。(無料)

ヤギは人に慣れているので、小さな子供でも大丈夫です。

出店など

近くの飲食店がテントを出していたり、雑貨を販売しています。

だいたい10店くらいでしょうか。

壺屋やちむん通りにも飲食店はありますので、疲れたらひと休みしましょう。

トイレはお店のを借りるか、焼物博物館のトイレを借りましょう。

まとめ

壺屋やちむん通りは石畳の道にシーサーや食器などの焼物のお店が連なる情緒あふれる町並みです。

その壺屋やちむん通りで4月3日のシーサーの日にイベントが開催されます。

シーサーや焼物がお得に購入できたり、焼物博物館は無料開放。学芸員の解説のついた町まーい(町歩き)もあります。

最近は県の内外、国の内外を問わず多くの人が訪れるようになりました。

地元の人も旅行者も楽しめるイベントです。是非、どうぞ。

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