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おみくじで悪い内容を引いた時はどうする?凶が出た場合の解釈の仕方は?

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新年を迎え、初詣でに行くとおみくじを引くという方は多いのではないでしょうか?

恋愛に特化したものや水に浮かべて結果が見られるものなど、様々な種類があって楽しいものです。でもおみくじの結果が悪かったときはどうしたらよいのでしょうか?

今回はおみくじの由来も含めて、そんなときの対処法をご紹介します!

おみくじは本来どのようなものなのか?

出典:pixabay

 

おみくじは古代に国政や後継者選びの際に、神の意思を占うためのくじ引きを行ったことが起源であるといわれています。

その後に、叡山の高僧が信者の悩み相談を五言絶句という詩の形式を用いて行ったものが現在のおみくじの始まりになったという説が有力です。

吉凶判断は主な目的ではありません。本来は書かれている内容を理解し、これからの生活においてどのような点に注意すべきかの指針にすることがおみくじの役割なのです。

おみくじの悪い結果はどのようなことを示しているのか?

おみくじで悪い結果が出ると落ち込みますよね。ですが、おみくじは神様からのメッセージです。

「このままだと悪い結果になるが、ここに気をつければ避けられますよ」というのを教えてくれているのです。

つまり、悪いことが起こるという予言ではなく、こうしたら備えられますというアドバイスを示しています。

あらかじめ注意点を教えてもらえていると思うと、結果だけ見て落ち込まずにむしろありがたいことだと発想が転換できるのではないでしょうか。

悪い内容を書かれていた時はこうする!凶の解釈の仕方

 

(対処方法や心の持ちようなど)

悪い結果が書かれていたときに神社などの境内に結ぶか持ち帰るかは、そのときの自分自身の気持ちで決めてかまいません。

結ぶときには境内の決められた場所に感謝の気持ちを込めて結びましょう。

おみくじは神様からの手紙ですので、持ち帰るときにはお守り同様に粗末に扱わず丁寧に持っているようにします。

易占いの考え方によれば「凶」が出た場合、これから確実に運気が上がっていくと捉えて幸運な結果だと解釈するのだそうです。

前向きに受け止めることで、おみくじからのメッセージも素直に読むことが出来る気がしてきませんか。

また、おみくじの結果が悪いからといってすぐ引き直すのは神様を疑うことになり失礼にあたりますのでしないようにしてくださいね。

どうしても引き直したいときは、「どのように対処すればよいかもう一度教えてください」とよくお願いしてからにしましょう。

まとめ

おみくじ本来の意味を考えると、結果だけを見て一喜一憂するよりも、書いてあるアドバイスをよく理解して役立てることが大切だとわかります。

悪い結果で落ち込むのは当然ですが、せっかくの神様からのアドバイスを無駄にしないよう、内容をしっかり読み、良い成果が得られるように行動の指針にしてみましょう。

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