生活

今さら聞けない!でも知っておきたい布団の衣替えに関するあれこれ

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「布団の衣替え」という言葉をご存知の方も多いと思います。でも、実際にどうすればいいのでしょうか?

今回は、掛布団の衣替えついて調べてみましたのでご紹介したいと思います。

洋服は衣替えするけど、布団もするの?いつすれば良いの?

 

洋服の衣替えはニュースなどでも放送されるので、毎年、それを見る度に、「もうそんな時期か~」と思ってしまいます。

日本では、毎年6月1日と10月1日に、多くの地域で「衣替え」が行われます。制服だと6月から夏服に、10月から冬服になりますね。

私は衣替えだということを忘れてしまい、10月1日に夏の制服のまま仕事をして、やや恥ずかしい思いをした記憶があります。

そんな年2回ある衣替えですが、布団も同じように衣替えがあります。

ただ、6月になったからと夏用布団にすると、まだまだ寒い地域もありますし、逆に10月になったからと冬用に替えたことで、暑くて布団を剥いでしまい、逆に風邪を引いてしまうこともあります。見極めが難しいところですね。

その辺は、室内の温度・湿度や、翌日の最低気温などをチェックして調整するといいですよ。

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夏用布団と冬用布団の違いって何?

ところで、夏用と冬用の布団に違いがあるのをご存知でしょうか?

最近は、夏は夜もエアコンをかけているお家も多いのではないかと思います。タオルケットだけだと、朝方寒いということもありますよね?

夏用布団としてお勧めなのは、冬用よりも羽毛量が少ない(調整されている)「羽毛肌掛け布団(ダウンケット)」です。

冬用よりも厚さがなく、我が家ではこれにタオルケットを併用して、夏の夜は過ごしています。

そして、冬用で一般的に使用されているのは、「羽毛布団」で、ダウン率が90%以上のものを冬用羽毛布団と呼ばれることが多いです。

最近では、薄い羽毛布団を、夏は一枚ずつ、冬は二枚を合わせて使用できるタイプの布団もあります。一年中使えるとともに、収納にも困らないため便利ですよ。

羽毛布団には、価格帯に幅があります。寝室の状況や家族構成などを考え、お店の人に相談するなどして、タイプに合ったものを選ぶようにしてくださいね。

ちなみに、我が家は私と一緒の布団に、小さい子どもが二人寝ています。子どもは暑がりで、私は寒がりのため、冬はダブルサイズの羽毛布団を使用し、私の所にだけ、更に毛布を掛けて寝ています。

布団を衣替えする前に..おうちでできるカンタンお手入れ

羽毛布団は、吸湿放湿性に優れているため、さほど日干しをする必要がなく、お手入れが比較的楽です。

ウォッシャブルマークのついている夏用の薄いものは、お家で洗濯できますが、それ以外は、クリーニング店や専門業者にお願いしたほうが確実です。

ただ、持ち運ぶのも大変なので、自宅でできる簡単なお手入れを紹介したいと思います。それは、布団乾燥機の使用です。

天日干しだと、天気を気にする必要があるのと、布団中にいるダニが死なないという報告もあります。

布団乾燥機は、本体もそれなりのお値段もしますし、電気代もかかりますが、ダニ退治には効果的とされています。

そして、できれば、乾燥機の使用後に掃除機をかけることをお勧めします。

もし、濡らしたり、汚してしまった場合は、軽い汚れであれば、すぐにその箇所を水でつまみ洗いをします。その際、石けんではなく、中性洗剤やシャンプーを使ってくださいね。

十分すすいで乾燥させれば大丈夫です。汚れの範囲が広かったり、血液など汚れが落ちにくい場合は諦めて、クリーニング・専門店にお願いしましょう。

羽毛布団は、羽毛の種類や使う環境でも変わってきますが、布団カバーを掛けたり等、丁寧に使用すれば、10年以上使用できると言われています。

せっかく買ったものなので、丁寧に扱って長く使っていきたいですね。

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