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ハロウィンになに食べる?本場の伝統のお菓子ってなに?

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ここ数年で日本でも秋の一大イベントとしてハロウィンが定着してきました。

とはいえ、仮装して楽しむイメージが強く、食べ物はなんとなくカボチャのお菓子を準備すればいいのかな・・とあいまいだなという方も多いのではないでしょうか。

ハロウィンの伝統を知って、イベントならではのお菓子があると特別感がより一層高まる気がしませんか?

実際ハロウィンの本場といわれているところでは、どのようなお菓子を食べているのでしょうか。

今回は本場での伝統のお菓子について紹介していきたいと思います。本場の伝統のお菓子を食べてハロウィンを楽しみましょう!!

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ハロウィンでなにを食べる?

元々ハロウィンはヨーロッパのケルト人の年始の行事です。

悪霊をはらい、収穫を祝う宗教的な意味合いを含むものでした。

そのケルト文化が今も色濃く語り継がれている「アイルランド」がハロウィンの発祥であり本場であるといえます。

アイルランドのハロウィンでよく食べられているものは次の4つです。

・「コルカノン」
マッシュポテトにキャベツやケールを加えて、クリームで煮込んだ家庭料理です。
茹でたハムやベーコンと一緒に食べます。
・「バームブラック」
ドライフルーツの入ったパウンドケーキ。
ハロウィンパーティーの終わり頃に出され、占いに使われることもあります。
・「リンゴ」や「ナッツ類」 ナッツ類はヘーゼルナッツやくるみを各家庭で常備しているので、ハロウィンにもそれらを食べるようです。

リンゴは収穫時期が近く、魔除けの意味合いを持つフルーツなので多く使われるのではないかと考えられています。

ハロウィンの本場では?伝統のお菓子って?

上で紹介したように、本場の伝統のお菓子の代表は「バームブラック」です。

ドライフルーツを入れ、スパイスをきかせたパウンドケーキのようなお菓子です。

たくさんのフルーツが練りこまれたこのケーキはアイルランドの伝統的なお菓子です。

伝統のお菓子って?

このお菓子の面白いところは占いに使われることですね。

バームブラックケの中に指輪やその他様々なものを仕込み、どれが当たるかでその後1年間の運勢を占います。

〈バームブラック占い〉

指輪:結婚
硬貨:金運アップ
布きれ:貧しい
ボタン:(男性が)結婚できない
エンドウ豆:(女性が)結婚できない
木のかけら:結婚生活にトラブルあり

代表的なお菓子として「バームブラック」を紹介しました。

ブラックとは斑点という意味があり、ドライフルーツが斑点のように入っているのが特徴です。

シナモンなどのスパイスをしっかりきかせて濃厚な味に仕上げるのが一般的なようです。

こどもはそのまま食べることが多いですが、大人はバターをつけて食べる人もいるようです。

日本でも卵と牛乳とバターに紅茶で戻したドライフルーツを加えて、ホットケーキミックスとシナモンを混ぜ合わせて焼くと本場の味に近い仕上がりになるようです。

今回紹介したバームブラックはスパイスがきいていて体が温まりそうです。お酒が飲める方はホットワインと一緒にいただくのもおいしそうですね!

他にも、リンゴを使ったお菓子もよく食べられているようです。

リンゴを使ったお菓子

・「トフィールアップル」
リンゴにキャラメルがコーティングされているものです。リンゴ飴のキャラメル版のようなお菓子です。
・「アップルサイダー」
リンゴジュースにシナモンなどのスパイスを入れてホットで飲むものです。

ハロウィンのひと味違う楽しみ方のひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

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