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ハロウインの意味を教えて!起源や歴史は?

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毎年10月31日に行われるハロウィン。

日本でもすっかり定着し、多くの人がこのイベントを楽しんでいます。

今ではハロウィン=”仮装して盛り上がる“というイメージですが、元々は何の目的で行われていたのでしょうか?

ハロウィンの歴史について調べてみました。

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ハロウインの起源や歴史は?

ハロウィンの発祥はアイルランド。古代ケルト人が行っていた祭でした。

古代ケルト人が信仰するドルイドでは新年の始まりが11月1日とされており、秋の収穫を祝う祭としてその前日の10月31日から行われるようになったんです。

それは悪い霊を追い払う宗教行事としての意味合いも兼ねていました。

ハロウィンといえばアメリカの印象も強いですよね?

アメリカにハロウィンが広まったのは、20世紀に入ってからです。

1950年代にかぼちゃの中身をくり抜いて作る「ジャック・オー・ランタン」や「トリック・オア・トリート」のセリフで知られるアメリカ風ハロウィンが定着。

アメリカ経済の成長と共にアメリカ風のハロウィンが世界に伝わり、スタンダードになったんですね。

ハロウインて一体なにをするの?

古代では宗教的な儀式として行われていたハロウィン。現代のハロウィンでは何をするのでしょうか?

日本では90年代に東京ディズニーランドの影響や菓子メーカーなどのハロウィン商戦がきっかけで広まりました。

最近では、SNSの普及で仮装やコスプレを楽しむイベントとして定着しています。どちらかと言えば、大人が「ハロウィン」を盛大に祝っているイメージですよね。

一方アメリカや欧米ではあくまで「子どもが主役のイベント」という位置づけのようです。

子どもたちが、ご近所を「トリック・オア・トリート」のセリフと共に訪れ、大人からお菓子をもらったり、衣装や飾りつけをしてホームパーティーのようなものを開きます。

用意する物も基本自前なので、日本のようにドン・キホーテやショップでコスプレ衣装を購入することもないようです。

日本と海外のハロウィンの楽しみ方は、大分違うようです。

世間では日本のハロウィンの楽しみ方を「ズレている」と感じ、否定的な意見を持つ人も多いようです。

個人的な意見を言えば、日本人は色んな文化を取り入れ、アレンジするのがうまい民族。そこが日本人の良さであることは否定できません。

他人に迷惑をかけなければ、日本式でハロウィンを盛り上がっても良いのではないかと思います。難しく考えず、今年のハロウィンも楽しみたいですね♪

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