生活

お彼岸とお盆の違いってなに?2018の日にちは?

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日本では昔からご先祖様を供養するため、お彼岸とお盆にお墓参りに行く風習がありますね。

お墓参りをすると何となく心が落ち着くのは私だけでしょうか?

さて、このお彼岸とお盆の違いをご存知ですか?

ただ何となくお墓参りしていた方に違いについてお彼岸とお盆の違いってなに?2018の日にちは?

2018年はいつになるかをご紹介したいと思います。

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お彼岸とお盆のそれぞれの違いをわかりやすく解説!

出典:写真AC

それでは、お彼岸とお盆について分かりやすくお話します。どちらもご先祖様への供養になります。

お彼岸は春と秋の年2回あります。

期間ですが、春のお彼岸は春分の日(3月21日ごろ)秋のお彼岸は秋分(9月23日ごろ)を中日とした前後3日ずつの7日間をさします。

一般的にはこの中日あたりにお墓参りに行きます。

そしてお盆ですが、8月13日から16日までの期間をいい、ご先祖様や故人の霊を家に迎え供養する行事となっています。

この期間に家族や親戚が集まってお寺や自宅でお経をあげてもらったり、ご先祖様を迎える目印として家の前で麻の茎(おがら)を素焼きのお皿の上に「井」の形に組んで燃やします。

初日の夕方にたくことを「迎え火」、最終日の夕方にたくことを「送り火」といいます。

私の実家では「お盆提灯(お盆ちょうちん)」といって、こちらもご先祖様が行き来できるように道しるべとして灯しています。

また精霊馬(しょうりょううま)といって、お盆の期間に帰ってくる故人やご先祖様の乗り物としてナスやキュウリで馬や牛を作って置くこともするようです。

これらは地域や宗教によって違いがあるようですよ。

その他、お盆の食べ物として「精進料理」や「白玉だんご」、「そうめん」などをお供えするところが多いようです。

私の地域では、お盆の時期に「おくずかけ」という郷土料理をお供えしていただきます。

このおくずかけにそうめんを入れたりもします。三重県にも「盆汁」というものをお供えするようですね。どちらも夏野菜を使った具沢山な汁物です。

こう見てみると、お盆の方が少しやることが多いような気がしますね。

2018年のそれぞれの日にちまとめ

出典:写真AC

さて、お彼岸とお盆、2018年はいつになるのでしょうか?春分の日と秋分の日は毎年変わるので、よってお彼岸の期間も変わります。

春のお彼岸は3月18日(日)から24日(土):中日が3月21日(水)

秋のお彼岸は9月20日(木)から26日(水):中日が9月23日(日)

お盆は8月13日(月)~15日(水)までの期間となっています。

余談ですが、お盆休みの会社が多いかと思うので、ちょっとカレンダーを見てみたら、山の日が8月11日の土曜日なので、すこし少ないかな?という感じもしますが、5連休はありますね。

どちらも故人を偲び、ご先祖さまに感謝するとともに、元気に暮らしていますよというお礼の気持ちを伝えることが大切ですね。

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