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ひな祭りのおもてなしレシピ紹介!離乳食の赤ちゃんにも最適茶わん蒸し!

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3月3日は待ちに待ったひな祭り、桃の節句とも言われています。

初節句の場合は、おじいちゃん、おばあちゃんを招待してお祝いするお家もあるのではないでしょうか?

そこで、おもてなしに最適なお祝いメニューを紹介したいと思います。

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離乳食の赤ちゃんにも最適茶碗蒸しレシピ

ちらし寿司と一緒に是非いただきたいのが茶碗蒸しです。

初節句を迎えるお子さんだと、離乳食や幼児食の方が多いと思います。

生ものは控えている時期ですので、茶碗蒸しがあると食べやすくていいと思いますよ。

今回は、具を少なく、プルンとして食べやすいものにしてみました。

<おもてなし茶碗蒸し>(4人分)

・卵:4個

・だし汁(冷ましたもの):600ml

・塩:小さじ1

・みりん:小さじ2

・たい(切り身):4切れ

(半分にそぎ切りをして、塩と酒少々をふりかけておく)

・三つ葉:適量

<作り方>

① 蒸し器にお水を入れ、火にかけます。

② だし汁に塩、みりんを入れて混ぜておきます。

③ ボウルに卵を入れて溶きほぐし、これに①のだし汁を少しずつ加えてまぜ、ざるでこします。

④ 耐熱性の器にタイの切り身と三つ葉を盛り付け、卵液をそっと入れます。

⑤ 蒸し器から蒸気があがっていたら、そこに④を入れてフタをして2分ほど強火で蒸します。

蒸気がしっかり出ていたら、次にフタを少しズラして箸一本を挟み、弱火で25分ほど蒸します。(時間は鍋のサイズや厚みで変わりますので目安まで。)

※小さいお子さんのいる家庭では、更に中に絹豆腐をいれて「空也蒸し」として。

また、茹でたうどんを入れて「おだまき蒸し」にすると、食べやすく、それだけでちゃんとした離乳食になりますよ。

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お祝いメニューの定番はちらし寿司!ちょっとオシャレに見せるテク

ひな祭りに頂く料理の定番といえば、やはり「ちらし寿司」ではないでしょうか?

ちらし寿司は、昔は大きい寿司桶に作っていたお家も多かったと思いますが、最近ではカップちらし寿司やケーキ寿司など、見た目にも可愛らしいものが増えましたね。

そこで、子どもにもおじいちゃん・おばあちゃんにも喜んでもらえるような、ちょっとオシャレに見える技をご紹介したいと思います。

ポイントは“形”と“色の組み合わせ”です。

あと、お子さんが好きな具を入れてあげるといいですよ♪

写真は我が家のケーキ寿司です。

ポイントは、真ん中が開いている型を使い、そこに子どもが大好きなネギトロをいれました。

また、刺身の盛り合わせを買ってきて、コロコロにカットするのですが、どうしても緑色が少なくなるので、盛り合わせに添えられていた大葉も使いました。

きゅうりをカットしたものを乗せたり、スライスしたものをご飯に挟んでもいいいと思います。

また、余った具材はトッピングとして奥にカップに入れて添えました。

この「トッピング」という言葉を、実は好きな子どもも多く、喜ばれますよ。

茶わん蒸しは離乳食に最適なだけでなく、じいじ・ばあばのおもてなしにも喜ばれます!

初めてのひな祭りを家族みんなでお祝いして、楽しい一日になりますように。

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