健康

インフルエンザは赤ちゃんもかかる?迷わず病院を受診する目安は?

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寒い時期にはインフルエンザが流行します。

大人でもかかってしまうと、とてもつらいですが、体の小さな赤ちゃんがかかってしまったときには、見ているパパやママもつらくてたまりませんよね。

病院に行く判断のポイントなどを調べてみました!

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気を付けたい赤ちゃんのインフルエンザ

冬~春先にかけてはインフルエンザが流行することが多いですね。

インフルエンザは赤ちゃんでもかかるの?という疑問ですが、もちろん赤ちゃんもなります。

感染の経路としてはやはり身近にいる大人=両親やその他の家族からの感染が多いですね。

ひよこママ
大人でもかかりますから、まだ免疫力の弱い赤ちゃんにももちろん、うつります。

赤ちゃんのいる家庭では、普段から手洗いをしてから赤ちゃんに接したり、清潔な環境を保ったりなど意識して行っていることも多いと思います。

インフルエンザウィルスは咳やくしゃみなどからの飛沫感染で広まっていきます。

家族がウィルスを持ち帰り、うつってしまうのを完全に防ぐことはできません。

通常、インフルエンザは1~3日ほどの潜伏期間を経て、24時間以内に発症します。

これは大人も赤ちゃんも同じです。赤ちゃんは体温が大人よりも高いですが、38℃以上の発熱は抱っこをすれば、熱いかも・・?

と感覚ですぐわかる方が多いでしょう。

また、熱が上がり始めていなくても、咳やくしゃみがいつもより増えるパターンもあります。

大人と違って症状を言葉で伝えることができませんので、少しでも気になることが見られたら

早めに病院へ連れて行くという判断が大切になってきます。

判断は早めに!迷わず病院を受診する目安は?

ひよこママ

判断は早めにするに越したことはありません。

では迷わず病院に連れて行くべき!という見極めは「赤ちゃんの様子がいつもと違うかどうか?」というのがポイントです。

赤ちゃんや幼児は熱が高めでも元気なことがあります。しかし、次のような様子が見られたら迷わず、すぐに病院へ行きましょう。

・母乳やミルクが飲めていない。

・いつもよりぐったりしている。

・おしっこの回数や量がいつもより少ない。

・ぐずぐずしていて機嫌が悪い。

ひよこママ

生後3か月前後までの低月齢の赤ちゃんの場合は重症化のおそれがあるので、

判断に迷うようであればより早めに病院に行くようにしてください。

風邪かインフルエンザかの判断は家庭ではとても難しいものです。

インフルエンザがこわいのは、合併症につながる可能性を持っているという点です

その中でも「インフルエンザ脳症」は命の危険や後遺症がのこることがあるものです。

アスピリン系の解熱剤をインフルエンザにかかっているときに使うと、この脳症やけいれんを引き起こしやすくなることもあります。

重症化しなかったとしても、気管支炎や肺炎、副鼻腔炎や中耳炎などを併発してしまうこともよくあります。

耳・鼻・口の距離が大人より短いのでウィルスが侵入しやすいためです。

もちろん予防がいちばん大事なのですが、万が一赤ちゃんがインフルエンザにかかったかもしれない!?と感じたら、

早めに病院で検査をしてもらいましょう。

症状が軽いうちに治療することで、つらい時間をできるだけ少なくしてあげることができます。

予防は大人がウィルスを家に持ち込まないこと!

以前、私の子供が耳鼻科で中耳炎の治療中に、別の症状で小児科を受診した際に医師から

「インフルエンザの流行する時期はこの薬は別のものに変えるか、服用をやめてほしい」と指示を受け耳鼻科の薬を変えたことがあります。

他の科にかかっているときは忘れずにきちんとその旨を医師に告げましょう。

寒い時期はインフルエンザだけでなく、様々な病気が流行しますのでパパやママは気が抜けない日々を過ごしていると思います。

まずは、予防として大人がウィルスを家に持ち込まない努力をして下さい。

具体的には

・コートは外ではらい、中にウイルスや雑菌を持ち込まない(赤ちゃんの過ごす部屋に着て入らない)

・手洗い・うがいを徹底する。

・マスクをする。

・部屋の中は50~60%程度の湿度を保つ。

などです。

それでもかかってしまったときには、早めに病院へ連れて行きましょう。

パパやママも知らぬ間に疲れがたまって免疫力が落ちてしまいがちですので、気をつけてくださいね!

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