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お食い初めとは何?お食い初めは誰が用意するもの?

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お食い初めとは赤ちゃんが誕生してから100日目に行う行事のことです。

100日と言うと約3ヶ月と10日になります。

赤ちゃんの祝い事の一つとして日本では古くから行われています。

主旨としては「赤ちゃんが一生を食べ物に困らないように」「健やかに成長するように」という願いを込めて

生後100日程が過ぎた時点で、赤ちゃんに食べ物を食べさせる真似をする儀式です。

生後100日頃ではまだ母乳やミルクの実の時期で、普通の食べ物は食べられませんので食べさせる真似になります。

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お食い初めは誰が用意するもの?

祖父母と同居している場合なら、 まずは祖父母にお食い初めはどうするか? ということを相談されると良いですね。

その地方のやり方や祖父母の意見などもありますのでまずは相談しましょう。

家族だけで住んでいる場合は、自分たちが主体になり行うことが多いようですね。

お食い初めに誰を呼ぶのか?

いつするのか?

場所はどこでするのか?

などをまず決めます。

レストランなどを借りて本格的に行う地方もありますが、生後100日といえばまだ首も座っていない状態ですのでできれば自宅で家族だけでやりたいという方が多いです。

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お食い初めに参加する人

父親、母親、赤ちゃんの兄弟、伝統的なお祝い事なので祖父母を呼ぶことも多いようです。

ただ祖父母が遠方に住んでいるなど呼ぶのが難しい場合は家族だけで行う家庭も多いです。

由来やいつから始まったか?どんなことをするの? 

お食い初めとは何?で触れた内容と一緒になりますが、赤ちゃんに食べ物を食べさせる真似をする儀式になります。

具体的には、赤ちゃんが男の子なら女性が、赤ちゃんが女の子なら男性の養い親が行います。

養い親とは、赤ちゃんの祖父母もしくは長寿の親戚の方を指します。

長寿にあやかるという意味があります。

祖父母などを呼ばないで家族だけで行う場合は両親で構いません。

どういう順番でするの?

料理を食べさせる順番ですが、

地方により異なりますので、一般的な食べさせる順番を紹介します。

歯固めに関してもどのタイミングで行うかも違いがありますので参考までにどうぞ。

赤飯→吸い物→赤飯→鯛→赤飯→吸い物

赤飯 →煮物→赤飯 →吸い物→赤飯 →酢物

赤飯→吸い物→赤飯 →歯固め →赤飯→吸い物

歯固め石の意味は?

歯固めの石はまず祝い箸の先を石に触れさせて「丈夫な歯が生えますように」

とお願いしながら石に触れた箸を赤ちゃんの歯茎に当てます。

自宅でお食い初めをする場合、料理はどうする?

自宅でお食い初めをする場合、料理をどうするかということですが、

1.デパートなどでお祝い用の膳を買う。

2.仕出し店に注文する。

3.お取り寄せでネット通販で頼む.

4.自宅で作る.

大体このうちのどれかになると思います。

料理の種類としては、

尾頭付き鯛1匹、赤飯、吸い物、など一汁三菜

料理以外に用意するものとしては、食器、祝い箸、歯固め用の石になります。

お近くの店舗でお食い初めに対応した仕出しなどがあればそういったものを利用してもいいですし、なければネット通販が便利です。

最近はお食い初めに特化したセットも気軽にお取り寄せができます。

管理人が利用した博多久松のお食い初めセットは楽天でも人気です。

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