生活

自分で出来るんです壁紙のカビの落とし方!カビの予防方法は?

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カーテンの脇や窓の下の壁紙にカビが生えたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?また、賃貸でお部屋を借りている場合、退去する際にクリーニング代がかかりますよね。

私は以前8ケ月しか住まなかった小さなアパートを退去する際、カビもなく、床も綺麗な状態だったにも関わらず、クリーニング代が3万円もかかり、ビックリした記憶があります。

まして、壁紙や床にカビがあった場合は更に費用がかかるため、できればそれは避けたいですよね。

でも、出来てしまったカビはどのようにして落とせばよいでしょうか?今回は自分で出来る壁紙のカビの落とし方をご紹介します。

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壁紙のカビ落としに必要な道具は?

まず、大体の壁紙は白っぽいと多いと思いますので、今回は白の壁紙をメインでご紹介したいと思います。

カビ落とすのにいつくか道具が必要です。

使用する道具

1)マスク
2)カビ取り剤または消毒用アルコール※
3)ゴム手袋
4)布または綺麗な雑巾
5)ドライヤー

※柄物、白以外の物、グレーなどの濃い色の場合は、カビ取り剤を使うと“色落ち”や“模様が崩れる”おそれもあるため、その場合は消毒用アルコール使用しましょう。

壁のカビの落とし方を説明

それでは、さっそく落とし方の説明をしますね。

まず、始める前に、マスクとゴム手袋を身につけます。

手順

1)壁の汚れを拭き取る(乾拭き)
2)カビ取り剤(少量)を布に付けてから添付する。
3)濡れ雑巾で何回か拭き取る。
(きちんと拭き取らないと、カビ取り剤の成分が黄ばみの原因になるため)
4)ドライヤーで乾かす。

カビ取り剤は壁紙には強いので、少量で行うようにしてください。また、それを使用してもカビの根っこの部分までは取り切れていないそうなので、拭き取り・乾燥後に消毒用アルコール(薬局で販売されています。)を使用することをお勧めします。

事前に知っておきたい!壁紙のカビの予防方法!

出来てしまったカビは落とすしかありませんが、その後に生やしたくないし、できれば事前に付けないように予防したいですよね。

そのために気をつける点が主に3つあります。

気をつける点

1)カビ取り後には消毒用アルコールスプレーをふる。家具は壁から離して置くようにする。

2)空気が溜まるのを防ぐために換気をおこなう除湿機を利用する。

3)窓の結露予防用のシートなどを利用する。外気との温度差をなくすようにする。

・・・などがあります。

この外気との温度差は、部屋の温度をあまり上げ過ぎないようにということですが、寒すぎて風邪を引いても困るので、ほどほどにするようにしましょうね。

カビによって気管支ぜんそくやアレルギーが発症することもあります。しっかりと対策して健康で快適な生活をしましょう。

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